普通の保湿クリームで目元ケアをしてはダメですか?

普通の保湿クリームで目元ケアをしてはダメですか?

普段使っている美容液、そして保湿クリームも丁寧にやさしく目元に使うことで、それで目元ケアにならないのか?というと、「なります」。


特に保湿にかんしては、目元が乾燥しやすいからといって何か特別な有効成分を与えないといけないということはないので、 セラミドなど保水力の高い保湿クリームを目元に重ね塗りするというので充分だと思います。


目元の保湿と皮脂の代わりになる油分を与えるということであれば、アイクリームは必要ないです。


では、アイクリームならではの特徴というのは何か?というと、肌老化を防ぐための有効成分が贅沢に配合されているということです。 ようするに保湿だけでなく、プラスαの効果として、ハリや弾力アップといったエイジングケア効果も欲しいという場合はアイクリームを選んだほうがいいです。


成分的なものでいえば、コラーゲンを増やす作用があるレチノールやEGFやFGFといった細胞を活性化して若返りを促進する有効成分などがアイクリームに配合されているケースは多いです。 シワやたるみに有効な成分が配合されていることが多いんですね。


特に対して目元の悩みがないとか気にならないなら別に使う必要はないです。逆に目元の印象や衰えが気になるという場合は、 アイクリームを使ったほうが全顔用の保湿クリームを使うよりは効果的なエイジングケアをできると思います。


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目元ケアは肌触りが柔らかいクリームで行うのが必須!

目元ケアは肌触りが柔らかいクリームで行うのが必須!

目元ケアは、顔の他の部分と同じようなケアのやり方をしてはいけません。とにかく刺激に弱いので、 神経質なぐらい摩擦には気をつけてください。


アイクリームを使うのも、クリームが一番、肌触りが柔らかくクッションが効いていて、肌への刺激を抑えることができるからです。 水分の多い化粧水や美容液ではそうはいきません。


また、クリームであってもテクスチャーが硬く、伸びが悪かったりすると、余分な力が入ってしまうので、それが刺激になってしまいます。 配合されている成分以上に、目元に負担をかけないテクスチャーを意識することがとても大事です。


ただ、専用のアイクリームを使って毎日、丁寧に目元ケアをしていもアレルギー、アイメイク、アイプチ、コンタクトレンズの出し入れetc...で、毎日毎日、目元(上まぶた&下まぶた)に、摩擦と刺激を与えていれば意味がないです。そのせいで老化が早まってしまうからです。(※特に上まぶたは要注意!)


目元の衰えが気になる人にとってはアイクリームを使って、目元のエイジングケアに取り組むことは大切なことですが、 「とにかく普段から目の周りは擦らない!刺激を与えない!」ということが大前提としてあるということは覚えておいてください。


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